ルーミス日記

【練習67日目】マイケルハンプトン先生の書籍「人体の描き方」が届いた!|ぼくのルーミス日記

投稿日:2016年11月7日 更新日:

マイケルハンプトン先生の待望の書籍「人体の描き方」が届きました!早速文章に目を通しつつ、模写を。

ぼくのルーミス日記 絵がうまくなりために 練習 ぼくのルーミス日記 絵がうまくなりために 練習 ぼくのルーミス日記 絵がうまくなりために 練習 ぼくのルーミス日記 絵がうまくなりために 練習

 

マイケルハンプトン先生の人体の描き方:ざっと見た感想

詳しくは、「人体の描き方」レビューに記載させてもらおうと思うのですが、こちらの書籍の良いところは

  • 各パーツごとの筋肉の構造がしっかりわかる。
  • 筋肉がしなることを前提として解説をしてくれている。
  • 骨、骨格が大切である理由を教えてくれる。

ということでしょうか。

※ 本の詳しい初回は下記記事をご覧ください

他書籍ではどうにもポージングが固くなってしまっていたのですが、ハンプトン先生のこちらの書籍だと、「筋肉がしなることを前提として、中に骨がある動きを、どのように表現すべきか」ということを、それぞれ各主要パーツごとに解説をしてくれています。私が目指している「しなやかさをもった筋肉のある人体図」を描くための大きな手掛かりとなりそうです!

また、改めて「図形」をしっかり描くことができていないんだなあと実感。丸や四角、円柱、円錐、楕円などなど…基礎となる図形がかけなければ、そこからの応用になってくる筋肉もあいまいになってしまう事を把握しました。なんとなく描くではなく、しっかり一つ一つ焦らず確実に形をとらえていこうと思います。

ボーンデジタルさん、いつも良い書籍をだしてくださって本当にありがとうございます。

 

2017-05-23追記:人体の描き方レビュー記事upしました。

マイケルハンプトン 人体の描き方
【画力上達の本】マイケルハンプトンの人体の描き方:躍動感のある、しなやかな人体イラストを描けるようになりたい人必携の本

マイケルハンプトンの人体の描き方ってこんな本です マイケルハンプトンの人体の描き方は、人体を描くにあ ...

続きを見る

どういう方にオススメか、オススメポイントはどこか、などをまとめてみました。購入の際の参考になさってください。

 

人体を思った通りに描けるように底上げしてくれるオススメの教本5冊

【画力上達の本】人物を描く技術や表現の底上げになるオススメ教本5冊
【画力上達の本】人物を描く技術の底上げになるオススメ教本5冊

「人物を描くにあたって技術や表現の底上げをしてくれた!」と感じているオススメの教本5冊 絵の描き方や ...

続きを見る

背景や風景だけじゃない!パースを理解して人体に説得力をだす「風景デッサンの基本」

風景デッサンの基本 レビュー
【画力上達の本】背景や風景だけじゃない!パースを理解して人体に説得力をだす「風景デッサンの基本」

人物をしっかりと描くためにパース理解をするとぐっと変わる 私は人物ドローイングをメインで練習している ...

続きを見る

 

絵の練習に利用した書籍

 

おすすめ記事一覧

脳の右側で描け 体験レビュー 1

以前から「脳の右側で描け」の書評などで「上手くなる!本当だった!」との話を聞いていて気にはなっていた ...

塗り絵で心ゆったり講座 in船橋 2

2017年9月10日、千葉県船橋市にて行われた「塗り絵で心ゆったり講座」に参加してきました。 今日の ...

風景デッサンの基本 レビュー 3

人物をしっかりと描くためにパース理解をするとぐっと変わる 私は人物ドローイングをメインで練習している ...

-ルーミス日記
-, , , , , , , , , ,

Translate »

Copyright© さとうぶろぐ , 2017 All Rights Reserved.