絵の練習用に大人の鉛筆

画材 雑記

【画材紹介】削りかすが気にならないノック式の鉛筆『大人の鉛筆』を私が3年以上ずっと使っている理由

投稿日:2017年4月14日 更新日:

いろいろな人から「佐藤さんは絵の練習をするとき、何で描いてますか?」ということを聞いてもらうことが多くなってきたので、画材紹介1つめは、私が練習の時に使っている『大人の鉛筆』を紹介したいと思います。

 

鉛筆の書き味がすごい好き!

さとうブログ:日記

もともと鉛筆の書き味が好きで、鉛筆を使っていました。

ただ、鉛筆って削りかすがすごいきになってしまって。削るのも面倒くさがりな私には結構ネックでした。

削る手間をはぶきたかったので電動の鉛筆削りを購入したものの、しょっちゅう詰まらせるという…。

というのも、削りかす回収を怠って、引き出し式のところがぱんっぱんになって詰まるパターンです。

定期的に回収すれば良いんでしょうが結構ずぼらな性格なので、まだいけるだろう、まだいけるだろうなんてやってたら、引き出しがあかなくなっちゃうなんてこともザラでした。うわーん。

 

大人の鉛筆なら削りかすもほぼなし

大人の鉛筆 専用の削り器

大人の鉛筆なら、専用の手のひらサイズの削り器で鉛筆の芯だけを削るような感じなので、削りかすが本当に少ない!

もちろん、電動の鉛筆削りをつかわなくていいので、詰まらせる心配もありません!ヤッター

シャーペンじゃダメなの?

シャーペンと大人の鉛筆 線の違い

絵の練習をするときノートとシャーペンを使っていたこともあったのですが、私はシャーペンだとどうにも線の強弱が出ない。

そのため、どうしても線が固くなってしまうんです。

また先ほどお話ししました通り、個人的な好みとしても鉛筆のほうが描き心地が気持ちがいいです。

 

 

大人の鉛筆じゃなくてシャーペンのほうを選ぶ時と場合

ただ、大人の鉛筆は線の強弱や滑らかさを出しやすい分、すぐに先が削れてしまって丸くなりやすいです。いつでもとんがった状態で描ける方法っていうのをアニメ私塾の室井さんがお話されていたんですが、どうにも実践できなくて…

なので、細かいところを描くときはシャーペンを利用しています。あと水彩イラストを描くときも線はシャーペンを利用してます。

大人の鉛筆はあくまでも練習用で、動くような曲線を練習するため前提で利用しています。

 

ノック式の鉛筆

大人の鉛筆は「ノック式の鉛筆」というな感じなのでシャーペンのような感覚で鉛筆が使えちゃうところが気に入ってます。

 いつもシャーペンを利用しているけど、どうも線が固くなる

 滑らかな筋肉の流れやしなりを練習したい

 鉛筆の削りかすがすごい面倒

という方には、かなーりオススメの鉛筆です。

興味を持たれた方はぜひ試してみてくださいね~

 

ご紹介した「大人の鉛筆」はコチラ

 

人体を思った通りに描けるように底上げしてくれるオススメの教本5冊

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