ルーミス日記

【練習105日目】絵を描くことで自分の心の調子がわかる気がしてきた。|ぼくのルーミス日記

投稿日:2017年8月15日 更新日:

久しぶりの「ぼくのルーミス日記」です。

このところ練習を動画配信していました。

最初はアナログで書いているのをスマホ撮影で…と思っていたのですが、ちょっとしたスマホの角度で縦横が変更されて困り果ててしまったので、PCで練習しているのを配信するようにしました。

▼ ペリスコープ お絵かき練習配信過去ログ

以下2017-07-22より練習した過去ログをぺたりします。

 

 ペリスコープ練習配信ログ:2017年7月22日~8月14日まで

絵の練習の振り返り

練習して思うのは、「書き始めから上手くいく日」と「書き始めは上手くいかない日」があること。

以前からそんなことは当たり前のようにあったのですが、ここペリスコープで動画配信をするようになってからとても顕著に感じるようになってきました。

 

最初は、前日書いてなかったからかな?とか、準備運動不足なのかな?とも思ってたのですが、どうも違う感じ。

 

じゃあ、うまくいく日とそうでない日のその違いは何だろう、とおもいつつ1か月近くぽりぽり書いていましたが、一つ分かったのは私の場合

その日の心の迷いと焦り具合

が関係してるみたいです。(現時点での感覚では)

絵に関して云々というより、1日過ごしたあと「よし練習しよう」となった時までの心の動きと、その日の調子を照らし合わせてみると、その心の動きがそのまま線にあらわれている傾向があるように感じました。

 

その日1日、迷いが多かったり、何かを選択しなければいけないとき、どうしようか迷った選択をしてしまったり、この時間までに◎◎をしなければいけないのに、どうしようどうしよう、という焦りとか。

そういった「迷いや焦りが多い日」は大体練習を始めるときも、いろいろまごまごした状態で始めるので、どこからどこまで線を引くのかの迷い…どころか、「このまま私はどうしていきたいんだろうか」とか人生自体も不安に思えてくることまであります(笑)

 

ただ有難いことに、練習をすること自体は純粋に好きなせいか、線を走らせる間に心が勝手に上向きになってくれます。

なので「どよーん」とした感情で始めた日でも下記終わりのころには「よし!このままでも大丈夫!」と練習を終えた後に気持ちがすっきりしてたりします。

 

ちょっと調子が悪い日などは練習を避けていた傾向があったんですが、絵の練習をするのと同時に心の調子をととのえたり、自分の内面観察ができたりなどがあるので、今後は調子の悪い日こそ練習してみようなんて思いました。

絵を描くということがあることで、救われているなあと改めて実感したのでした。

 

 

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