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【練習94日目】顔は細かな図形の宝庫。図形をしっかり描けるようになる必要性を知るの巻|ぼくのルーミス日記

投稿日:2017年3月29日 更新日:

ぼくのルーミス日記 絵がうまくなりために 練習

顔を描くためには、細かなパーツを図形としてしっかり描けるようになる必要があるなあ…と思い、図形をもぞもぞ書いていました。あらためて立体の単純な形を描くことの難しさを実感。

こちらの記事でも書いた「アナトミーの描写に進む前に、どの角度からでも同じ形状を描けるようになっておこう」という言葉が身に染みてきます‥‥

顔は体の中で一番複雑に図形が絡み合っている箇所なんですね。

顔が一番描くのがらくだ~なんて思ってたんですが、全身通じて描く練習をしていくと、顔の立体をとらえて紙に起こすために、たくさんのパーツの位置関係とその形を様々な角度から描く必要性と難しさを実感。

ぼくのルーミス日記 絵がうまくなりために 練習

簡易な頭蓋骨の時点で、形がとらえるのがすごく大変!

でもきっと焦らずコツコツやっていったらきっと「思い通りの男性の顔」が描けるようになるはず…!と基礎になる頭蓋骨、顔周りの筋肉の把握、それぞれの顔にあるパーツ図形の把握をしていこうと思います。

ぼくのルーミス日記 絵がうまくなりために 練習

2冊目のスケッチブックが終了して、3冊目に入りました!

利用しているスケッチブックについては、こちら。

今回は一回り大きいサイズにしてみました。というか、間違って一回り大きいサイズを買ってきてしまったわーん。

まあでも大きいほうがずーんと自由に大きな絵も練習できるのでいっか(n*´ω`*n)

焦らず日々コツコツ!5年後の自分の理想地点に行けるようにがんばるぞー!

 

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